私が台湾華語を勉強し始めた理由|英語ではなく中国語を選んだ話

「なぜ台湾華語を勉強しているの?」

と聞かれることがあります。

実は最初から台湾が大好きだったとか、中国語が話せるようになりたかったというわけではありません。

今回は、私が台湾華語を勉強し始めたきっかけについて書いてみたいと思います。


今年度の新しい目標として始めた

台湾華語の勉強を始めた一番の理由は、

今年度の新しい目標として何かを始めてみたかったからです。

特に強い理由があったわけではなく、

「何か新しいことに挑戦したい」

という気持ちがありました。

そこで候補に上がったのが外国語学習でした。


英語ではなく中国語を選んだ理由

外国語といえば英語が真っ先に思い浮かびます。

しかし、私は学生時代から英語があまり得意ではありませんでした。

特にリスニングについては、

正直なところ

「これから勉強しても聞き取れるようになる気がしない」

と思っていました。

そこで思い出したのが大学時代の第二外国語でした。

私は大学で中国語(普通話)を履修していたため、

  • ピンイン
  • 発音
  • 簡単な単語

くらいは知っていました。

完全なゼロから始めるよりは続けやすそうだと思い、中国語を選びました。


普通話ではなく台湾華語を選んだ理由

中国語を勉強するなら普通話という選択肢もありました。

しかし私は台湾華語を選びました。

理由はとても単純です。

繁体字の方がかっこいいと思ったからです。

例えば、

學習

語言

臺灣

などの字を見ると、

画数は多いですが独特の美しさがあります。

最初はそんな軽い理由でした。


実際に勉強してみると面白かった

軽い気持ちで始めた台湾華語ですが、

勉強を続けるうちに少しずつ面白さを感じるようになりました。

注音を覚えたり、

台湾人との交流を始めたり、

台湾ドラマを見たり。

勉強するほど台湾華語や台湾文化への興味が深まっていきました。


台湾旅行でさらにモチベーションが上がった

その後、実際に台湾へ行く機会がありました。

旅行そのものはとても楽しかったのですが、

中国語を聞き取ったり話したりするのは想像以上に難しかったです。

簡単な単語は分かっても、会話になると全然追いつきません。

それでも、

「次に来る時はもう少し話せるようになりたい」

と思いました。

この旅行をきっかけに、台湾華語を勉強するモチベーションがさらに高くなりました。


今の目標

現在も台湾華語の勉強を続けています。

簡単な文章なら少しずつ読めるようになってきましたが、

聞くことや話すことはまだまだ難しいと感じています。

それでも、

次に台湾へ行く時は今より少しでも会話ができるようになることを目標にしています。


まとめ

私が台湾華語を勉強し始めたきっかけは、

今年度の新しい目標として外国語学習を始めようと思ったことでした。

英語ではなく、中国語。

そして普通話ではなく台湾華語。

その理由は意外と単純で、

「大学で少し学んだことがある」

「繁体字がかっこいいと思った」

からでした。

軽い気持ちで始めた勉強でしたが、

今では台湾人との交流や台湾旅行の楽しみの一つになっています。

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