台湾旅行で役立った中国語・役立たなかった中国語|初めての台湾旅行で感じたこと

台湾華語を勉強していると、

「実際に台湾へ行ったら中国語は使えるのだろうか?」

と思うことがあります。

私自身も台湾華語を勉強してから初めて台湾を訪れました。

結果としては、

思っていた以上に聞き取れませんでした。

話すことも難しかったです。

それでも、

覚えていて良かった言葉はいくつもありました。

今回は初めての台湾旅行で実際に役立った中国語と、逆に思ったように使えなかったことについて書いてみたいと思います。


一番役立ったのは「謝謝」

まず間違いなく一番使ったのは、

謝謝

です。

お店でも、

ホテルでも、

台湾の方に親切にしてもらった時でも、

何度も使いました。

発音も比較的覚えやすく、

初心者でもすぐに使える表現だと思います。


「不好意思」もとても便利だった

日本語の

「すみません」

に近い表現です。

店員さんに声をかける時や、

人の前を通る時など、

さまざまな場面で使えます。

台湾旅行ではかなり出番が多い表現だと感じました。


「我要這個」は本当に便利

私は飲食店や夜市などで、

我要這個

(これをください)

を何度か使いました。

メニューを指差しながら言えるので、

初心者でも使いやすい表現です。

文章を組み立てる必要もありません。

旅行中に覚えておいて良かったと思った言葉の一つです。


「好吃」と「好喝」も使いやすい

台湾は本当に美味しいものが多いです。

そのため、

好吃
(美味しい)

好喝
(飲み物が美味しい)

も使う機会がありました。

単純な表現ですが、

現地の方との会話のきっかけになることもあります。


「我要袋子」と「不用」

買い物の時に役立ったのが、

我要袋子
(袋が欲しいです)

不用
(大丈夫です、いりません)

です。

日本でもレジ袋が有料のお店がありますが、

台湾でも袋が必要か聞かれることがあります。

そんな時に使える便利な表現でした。


逆に聞き取るのは難しかった

一方で、

聞くことは想像以上に難しかったです。

単語単体なら分かることもあります。

しかし会話になると、

スピードについていけませんでした。

知っている単語が聞こえても、

文章全体の意味が分からないことも多かったです。


勉強していて良かったと思えた瞬間

それでも、

街中で知っている単語が聞こえてきたり、

看板の繁体字が読めたりすると嬉しくなりました。

以前の自分なら全く分からなかったことが、

少しだけ理解できるようになっている。

それを実感できたのは大きな収穫でした。


次に台湾へ行く時の目標

今回の旅行で感じたのは、

単語を覚えることも大切ですが、

聞く力と話す力をもっと伸ばしたいということです。

次に台湾へ行く時は、

今回よりも少しだけ自然に会話できるようになっていたいと思います。


まとめ

初めて台湾へ行って感じたのは、

完璧に話せなくても中国語を勉強していて良かったということです。

特に、

  • 謝謝
  • 不好意思
  • 我要這個
  • 好吃
  • 好喝
  • 我要袋子
  • 不用

は実際に役立ちました。

一方で、

聞くことや話すことはまだまだ難しく、

今後の課題だと感じています。

それでも、

少しずつ理解できることが増えているのは嬉しい変化です。

次の台湾旅行では、今回よりもっと会話ができるようになることを目標に勉強を続けていきたいと思います。

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